女子なりに考えてみた

このブログは、けいちゃんとハチ子が気になるコトやモノを紹介する雑記ブログです。

【0〜1歳】保育士に聞いた本当に子どもが食いつく絵本&読み方のコツ5選

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180219203146p:plain

 こんにちは、けいちゃんです♪

この記事では、現役保育士に聞いた本当に子どもが食いつく絵本とその読み方のコツをお話しします。

保育園で働いていると看護師でも本を読む機会があり、どんな本が子どもに人気なのか現役保育士さんに聞いてみました。

本の読み聞かせは、読み手の技術も必要です。

なので、読み聞かせに慣れていないお父さんやお母さんの中には、本の読み聞かせに苦手意識を持っている方もいますよね。

ですが、今から紹介する絵本は絵本自体がとても魅力的なので、読み聞かせの技術がなくても子どもたちが自然に集中できます。

私も最初はそうでしたが、自分の読み聞かせで子どもが集中したり喜んだりする姿をみていると、自然に読み方も上手になります。

初めての絵本は、今から紹介するような絵本自体の魅力が高い本にすることをオススメします。

スポンサーリンク

 

1.バナナです

この本は、ほとんど「バナナです」という一文で展開します。

最初は普通のバナナ、次は青いバナナ、剥いたバナナなどが続きます。

その後に、いろんな動物がバナナを食べる様子が描かれます。

そして最後にみんなでバナナを食べるという流れてす。

この本が好きな子は、大体食欲旺盛が子が多いです(笑)

特に、1歳前半頃から食べられるものが増えてきた子どもたちに人気があります。

読み方のコツは、「バナナです」と言う文をただ読んでもいいですが、「これは黄色いバナナだね」「このバナナは木になっているね」「ゴリラさんも食べているね、ウホウホ(ゴリラの真似をする)」など、自分なりの文章を追加しても楽しくていいと思います。

最後のページで子どもがバナナを食べるシーンがあるので、「いただきます」の練習も一緒にやるといいですよ♪

2.ゆめにこにこ

この本は個人的に一番好きな本です!

身近なものの擬音語を集めた絵本です。

例えば、はみがきゴシゴシ、はなびらヒラヒラ、ほしキラキラ、などの文章が続きます。

また、挿絵もいろんな色を使っているし、可愛くて大好きです。

読み方のコツは、声の強弱とジェスチャーを入れることです。

このお話の後半から、夜のシーンが出てきます。

ほしキラキラ、つきシーン、などの場面では声を小さく囁くように読んであげると良いと思います。

また、はみがきゴシゴシ、はなびらヒラヒラなどは身振り手振りも加えて絵本を読んであげると、子どもたちが喜んでくれることが多いです♪

3.わらべうたであそびましょ

 あがり目さがり目、だるまさんだるまさん、いっぽんばし、げんこつ山のたぬきさん、かごめかごめ、など日本のわらべ歌が描かれた絵本です。

時代は変われどわらべ歌は子どもたちにとって魅力的な歌なんですね。

この本を子どもたち同士で奪い合う姿をよく見ます(笑)

この本を読むコツは、何と言っても手遊びをしながら読むことです。

わらべ歌は手遊びが付いているだけでなく、その手遊びがとっても簡単なので、子どもたちもちょっとずつマネできるようになりますよ♪

スポンサーリンク

 

4.だるまさんシリーズ「が・の・と」

2009年に発売されただるまさんシリーズは、赤ちゃんが必ず笑うという超大人気の本です。

うちの保育園にももちろんあります。

また、従姉妹の赤ちゃんにプレゼントしたこともあります。

保育園の中で一番ボロボロになっているし、泣きやませるために本を読む時はこの本が多いです。

この本を読むコツは、「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」のフレーズを体ごと揺らしながら読むことです。

読む人が揺れると、赤ちゃんたちも一緒になって揺れながら聞いてくれますよ!

ユーモアたっぷりの絵をしっかり子どもに見せながら読んであげてくださいね♪

5.こちょこちょあそび

 超有名シリーズのこちょこちょあそび編です!

なんとシリーズ累計売上1100万部以上らしいです。

主人公のゆうちゃんが、いろんな動物たちに近づいてこちょこちょとイタズラをします。

そんなゆうちゃんを、最後はみんなで・・・・

話を聞いているだけでも痒くなりそうですね(笑)

この本を読むコツは、当たり前ですが読み手がゆうちゃんになりきって、子どもたちをこちょこちょすることですね!

1歳になるかならないか頃から、こちょこちょするといい反応が貰えます。

また、こちょこちょはどの年代にとっても魅力的なので0〜1歳だけでなく、全年齢の子どもたちに人気です!

まとめ

保育士さんに聞いた、0〜1歳が本当に食いつく絵本と読み方のコツを5つ紹介しました。

0歳は難しい内容の本を理解することは難しいですが、テンポよく読めて、音で聞ける本を選べば間違いないと思います。

0〜1歳が本当に食いつく絵本と読み方のコツ

・バナナです ゆめにこにこ

・わらべうたであそびましょ

・だるまさんシリーズ「が・の・と」

・こちょこちょあそび

お祝いやプレゼントにもぴったりですよ♪

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

p.s.

ツイッター&インスタグラムもフォローしていただけると喜びます!

けいちゃんのツイッターツイッターフォロー

けいちゃんのインスタ→Instagramフォロー

ついでに【女子なりに考えてみた】の読者登録もお願いします!

【女子なりに考えてみた】→読者登録する