女子なりに考えてみた

このブログは、けいちゃんとハチ子が気になるコトやモノを紹介する雑記ブログです。

東京で賃貸の鍵を無くした→奇跡的に見つかる!それまでにやったこと

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180218183027p:plain

 こんにちは、ハチ子です(*⁰▿⁰*) 

それは突然訪れました。

鍵がない・・・

カバンに入れていた鍵がなぜか無い。

鍵がないことに気が付いた時は『絶望』しかありませんでした。

東京で鍵なんて返ってくるわけない!そう考えるのが普通ですよね。

私も正直諦めていました。

しかし、なんと捜索2日目にして鍵を発見できました!!!

とにかくできることをすれば、例え東京だったとしても落し物が返ってくる確率はグンと上がりますよ!

この記事では、賃貸マンションの鍵を無くしてから約2日間で鍵が見つかるまでにやったことを紹介します。

 

 

とりあえず落ち着く

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180117204720j:plain

私自身がそうだったんですが、鍵が無いということに気づくとプチパニックになります。  言葉でや見かけは平静を装っていても、内心気が気じゃありません・・・。

しかし、パニック状態では正しい判断はできません。

まずは深呼吸をしたり、温かい飲み物を飲んだり、とにかく落ち着いて物事が考えられるような状態になることが大切です。

 

まずは自分の持ち物や家の中を探してみる

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180117205704j:plain

落し物をしたと思ったら、鞄の中にあった、ポケットの中にあった、こんな経験をしたことは無いですか?

今までそんなことは無かったという人も、まずは自分の身の回りのものを徹底的に調べてみてください。

灯台下暗し」ということわざがあるように、身近な事情はかえってわかりにくいものです。

 

無くした期間の行動を時系列にまとめる

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180117204841j:plain

私の場合は、家を出る時に確実に鍵を持って出たことは記憶していたものの、出かけ先から帰宅するまで全く鍵の記憶がありませんでした。

なので、 私の場合は「家を出た時から帰宅するまで」の行動を時系列に紙に書き出していきました。

この時オススメしたいのが以下の点です。

  • 紙に手書きで書き出す
  • 立ち寄った場所、お店、交通機関なども細かく書き出す
  • 大体の時間も書き出す

人の脳は体を動かすことによって活性化します。大きな成果は得られないかもしれませんが、字を書くという繊細な手の動きが脳を刺激し、鍵を落とした場所の手がかりとなるような記憶を呼び覚ましてくれるかもしれません。

また、一つ一つ情報を整理することによって探すべき場所の見当をつけることができます。警察に届け出をする時にも、口で説明するより紙にまとめておくと情報をスムーズに伝えることができました。

 

Twitterでの情報収集

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180117204938j:plain

 Twitterで「鍵 落し物」と検索すると、一日4〜5人くらいの人が鍵を落としたツイートをしています。 

また、Twitterで落し物を拾いましたというツイートをしている人もいます。

Twitterで情報収集をすると、鍵を落とした人が自分だけじゃ無い!という精神安定剤的な要素があること、さらに運が良ければ拾ってくれた人がツイートしてくれているかもしれないので、Twitterアカウントがある人は一応見ておくといいかも。

 

できるだけ早く落とした可能性がある場所に戻る

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180117205027j:plain

私の場合、落とした場所が公園や公衆トイレの可能性があったため、どこにも落し物の確認ができませんでした。

なので、とりあえず落とした可能性がある場所に戻り落し物の捜索をしました。

もちろん、お店や施設や交通機関などは、電話で落し物の確認ができます。

しかし、「本当に無いの?」という気持ちが強すぎて居ても立っても居られませんでした。

自分の目で探しても無いときは諦めがつくので、気持ちをスッキリさせるためにも一度は探しに行くべきだと思います。

また、できるだけ早く戻ることで、落とした場所にそのまま残っている可能性が高いので発見しやすくなるでしょう。 

 

警察へ紛失届けを出す

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180117205120j:plain

警察へ紛失届けを出しましょう。

紛失届けを出すと、警察に届いた落し物の中で似たようなものがあれば電話で連絡をしてくれます。

また、落とした場所から近い警察署だと落としたもの自体が届けられている可能性もあります。

鍵を落としたくらいで警察?!と思うかもしれませんが、防犯の面で早急に見つけることは前提として、賃貸の鍵は無くすと何十万円もの請求が来る可能性があるので、とにかく早く見つけるためには届け出を出しておくのが得策と言えます。

※落し物をしたところが遠方の場合は、どこの交番からでも紛失届が出せるので、一応その日のうちに行っておきましょう。

 

落とした可能性がある場所、お店、交通機関に落し物の問い合わせをする

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180117205228j:plain

落し物をした可能性がある場所、お店、交通機関に落し物の問い合わせをするのは必須です。

私ももちろん電話での問い合わせと、実際に足を運んで聞きこみをしました。

大体どこの方も親切に対応してくれます。

人の記憶は曖昧なものなので、「絶対落ちてない!」と思う場所でも、とりあえず聞いてみることが大切です。

 

まとめ

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180117204618j:plain

今回は賃貸の鍵が無くなってから見つかるまでにやったことをまとめました。

もう一度おさらいするとこんな感じ。 

  • とりあえず落ち着く
  • まずは自分の持ち物や家の中を探してみる
  • 無くした期間の行動を時系列にまとめる
  • Twitterでの情報収集
  • できるだけ早く落とした可能性がある場所に戻る
  • 警察へ紛失届けを出す
  • 落とした可能性がある場所、お店、交通機関に落し物の問い合わせをする

とにかく行動あるのみ!

無くした鍵が見つかることをお祈りしています! 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

P.S.

私の場合幸いなことに彼氏の鍵があったので、家の中に入ることは可能でした。

しかし、一人暮らしの場合や同居人と帰宅時間が違った場合は家にも入ることができません。

大家さんや管理会社に連絡を入れるのが第一優先ですが、連絡がつかなかった場合や合鍵を持っていない場合、鍵を開けるには専門の鍵業者を呼ぶしかありません。

→鍵交換なら満足度No1の実績と一年保証付き 年中無休全国対応の鍵屋はこちら