女子なりに考えてみた

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【超格差社会】2018年世界の富豪トップ5はこの人たちだ!!!

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こんにちは、けいちゃんです♪

みなさんは毎年フォーブスが”世界長者番付”を発表していることをご存知ですか?

この記事では、2018年の世界長者番付トップ5を紹介しています。

世界一お金持ちな人とは誰なんでしょうか?

また、どれだけ資産を持っているんでしょうか?

とんでもない金持ばっかりだよw

それでは早速、見ていきましょう♪

 

第5位:マーク・ザッカーバーグ(米)/710億ドル(約7兆6431億円)

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(wikipediaより引用:マーク・ザッカーバーグ)
日本円にして7兆円以上の資産を持つ、若き天才:マーク・ザッカーバーグ

あのFacebookの生みの親として、世界中で知られる超有名人です。

彼はハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げました。

その時の年齢、なんと19歳!!!

リリースした当初は、ハーバードの学生限定のサービスでした。

しかし、反響が反響を呼びそのほか9つの大学の学生が利用できるようにサービスを拡大。

さらに、起業し一般のユーザーも利用できるサービスになりました。

Facebookを作るきっかけ、その元になった思いは「コンピューターで人と人を繋ぐこと」だったそうです。

やっぱり「人」を中心に考えることが大切なんですね。

第4位:ベルナール・アルノーとその家族(仏)/720億ドル(約7兆7508億円)

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Wikipediaより引用:ベルナール・アルノー

ベルナール・アルノー???

誰だそれ???

ベルナール・アルノー”という名前を聞いて、「あ!あの人だ!」と思う人ってそんなに多くはないんじゃないでしょうか?(それとも私だけか?)

しかし、ルイ・ヴィトンディオールタグ・ホイヤー、ウブロ、ドン・ペリニヨンモエ・エ・シャンドンなどなど!!!!

この中で一つくらいは名前を聞いたことがあるんじゃないですか?

いわゆる、超ハイパー高級ブランドたちです。

初めて知ったんですが、これらのブランドは全てLVMHという企業の傘下にあるそうです。

そして、そのLVMHのドンこそが”ベルナール・アルノー”、その人なんです。

ベルナール・アルノーは彼の父親が建築会社を経営しており、29歳の時に父から事業を受け継ぎます。

その後、不動産業などを中心にM&Aを行い事業を拡大していきます。

そして、M&Aを行うようになって3年ほど経った頃から、いよいよファッション業界に進出していきます。

M&Aを初めてからわずか4年でクリスチャン・ディオールの社長に、そして翌年にはルイ・ヴィトンも手中に収めてしまったんです。

超ハイパーすごい人ですね、ほんと・・・

第3位:ウォーレン・バフェット(米)/840億ドル(約9兆0426億円)

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Wikipediaより引用:ウォーレン・バフェット

投資の神様と言われる”ウォーレン・バフェット”。

アメリカの株式投資家であり、経営者であり、慈善家です。

彼が初めて株式を買ったのは、なんと11歳の時だったそう。 

彼のは数々の名言を残しています。

・時代遅れになるような原則は、原則ではない。

・他人が貪欲になっているときは恐る恐る。周りが怖がっているときは貪欲に。

・投資は力仕事ではない。人一倍、読み、考えなくてはいけない。

・私が成功した理由は、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探すことに精を傾けたから。

・お金持ちになるためには2つのルールを守りなさい。

【ルール1】絶対にお金を損しないこと。

【ルール2】絶対にルール1を忘れないこと。 

本当に成功しているからこそ、言葉の重みがありますね。

今年88歳になるスーパーおじいちゃん。

これから彼並みに投資の世界で勝ち続ける人は出てくるのでしょうか?

勝てば巨万の富を得ることも可能な投資の世界。

ウォーレン・バフェットは多くの投資家に夢を与え、そして目標とされる存在ですね。

2位:ビル・ゲイツ(米)/900億ドル(約9兆6885億円)

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Wikipediaより引用:ビル・ゲイツ

マイクロソフトの創設者としてあまりにも有名な”ビル・ゲイツ”が、2018年の長者番付第2位でした。

ビル・ゲイツは、コンピューター時代の礎を築いた、まさに生きる偉人です。

そして、そんな彼と肩を並べていたのが、スティーブ・ジョブズでした。

二人はお互いライバルであり、リスペクトの対象でした。

ただ、お互い友達のように仲良しだったかは・・・諸説あり(笑)

もしスティーブ・ジョブズが生きていたら、この長者番付は違っていたかもしれないし、世の中のイノベーションはもっと加速していたと思います。

次のビル・ゲイツスティーブ・ジョブズに取って代わる、今後必要な人材についてビル・ゲイツはこのように語っています。

全部はうまくいかないけれど、たったひとつのブレイクスルーによって世界は変えられると確信しながら、たくさんのクレイジーな考えに喜んで賭けないといけません。イノベーションの力を信じ、革命的なアイディアに賭けるべきです。そして、次の100年間に我々が必要としているのは、それをやり続けられる人です。Foebes Japan:ビル・ゲイツが考える「次の100年に必要な人材」より

変化を怖がらず、新しいことに挑戦する姿勢が大切だということでしょうか。

しかし、3位のバフェットが言っているように、人一倍読み、考えて、初めて新しい革新的なアイディアに賭けることが重要です。

1位:ジェフ・ベゾス(米)/1120億ドル(約12兆0568億円)

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Wikipediaより引用:ジェフ・ベゾス

誰もが知っている、あのアマゾンのCEOです。

小さい頃は、電気アラームを使って自分の部屋に弟妹を入れないようにする装置を作ったり、自宅の車庫を実験室に改造したりしていたそうです(笑)

初めての職場はウォール・ストリートの金融会社で、そこでプログラマーをしていました。

1994年、彼は「インターネット書店Amazon.comのアイディアを思いつきました。

その年、ジェフはこの会社ですでに副社長まで上り詰めていたそうです。

給料も億単位で貰っていたとか!

そんな地位を捨てて、本当に成功するか分からない「インターネット書店」を始めるのか?

金融会社の社長は「良い仕事をしていない人にとっては”ましな”アイディアだ」とジェフを皮肉ったそう。

しかし、”人生を80歳に向けて眺めてみる”、”後悔を最小限にすること”、この2つの視点で今自分はどうすればいいのか思案した結果、インターネット書店としてCadabra.comを開始、その後1995年にAmazon.comに改名し正式にスタートしました。

その後の活躍は・・・言わずもがなですね!

アメリカはもちろん、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、インド、中国・・・そしてもちろん日本も、Amazonのサービスは今や世界中で利用できるサービスにまで成長しました。

私も普段からかなりお世話になっているAmazonさん。

今まで以上にいろんなサービスを提供してくれることを楽しみにしています♪

 おわりに

みなさんどうでしたか?

世界には、とんでもないお金持ちがたくさんいるんですね!

日本一のお金持ち、孫正義社長でも世界全体で見ると39位というから、やっぱり上には上がいるんだなと思います。(もちろんすごいんですが!)

また、世界のトップ8の総資産は世界人口の半分と同等だとする報告があるなど、超格差社会の現実を思い知らされる結果になりました。

ただし、みんながみんな最初からお金持ちだった訳ではありません。

努力し、前進し続ければ、お金持ちになれる可能性は誰にでもありますよ!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♪

p.s.

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