女子なりに考えてみた

このブログは、けいちゃんとハチ子が気になるコトやモノを紹介する雑記ブログです。

最近手書きで文字書いてる?お手軽「写経」で忙しい日々にゆとりを持とう!

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180311171804p:plain

こんにちは、けいちゃんです♪

突然ですが、最近漢字書いてますか?

私は全く書いてません!w

そのせいか、たまに漢字を書く機会があるとなかなか思い出せなかったり・・・。

そこで、最近気になっていた「写経」をやってみることにしました✨

この記事は、写経のやり方や実際にやってみた感想を書いています。

写経とは?

写経は日本書紀にも登場し、聖武天皇時代には写経司という専門の役職がありました。

今のように一般人が修行や祈願のために写経を始めたのは、平安時代ごろからだと言われています。

また、写経では【般若心経】がよく使用されます。

それは、短い経典でも仏法の大意が述べられているからだそうです。

ま、短いと言っても書き終わるまでに1時間くらいはかかるけどね。

写経の準備をはじめよう

写経を始める前に、まずは準備が必要です。

準備するもの

・写経用台紙 or お手本と写経用紙

最近は手軽に写経ができるように、写経用紙に薄く般若心経がプリントされているものがあります。

私もをれを使っています😚

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180311183718j:plain

・筆ペン or 小筆と墨

筆を用意しなくちゃいけないの?!と身構える必要はありません。

写経体験ができるお寺でも筆ペンを使用するところがあるので、もちろん自宅でも筆ペンでOKです。

準備すること

・環境

机の周りを綺麗に掃除し、お線香があれば焚くと良いです。

私はこんな香炉を使ってます♪

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180311183653j:plain

・身支度

手を石鹸で洗い、口もきれいにすすぎましょう。

できれば、衣服も整えると身が引き締まりますよ。

実際に写経をしてみよう

それでは実際に写経をしてみましょう♪

まずは、正座をし背筋を伸ばします。

私は椅子に座って書いているんですが、椅子でも姿勢を正して書けばOK!ってことにしてます😌

次に、書くまえに手を合わせて「四弘誓願文」(しぐせいがんもん)と「般若心経」を唱えます。

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180311182521g:plain

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180311182340g:plain

引用:曹洞宗公式サイト・曹洞禅ネットより

「そんなに格式張らなくてもいい」って人は飛ばしてもいいと思います。

もちろん私はしてないですw

さあ、いよいよ静かに筆をとり、写経を始めましょう。

写経は間違えないように、集中して書くのが基本です。

そうして慎重に書くことが精神統一に繋がり、ゆったりとした時間を生みます。

でも、どうしても間違えちゃったら・・・

その場合は、誤字の右横に点を打ち、同じ行の上か下の余白に正しい字を書きましょう。

お経を書き終えたら、最後に日付と願文、そして氏名を記入し末尾に「謹写」と記しましょう。

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180311183755j:plain

ふ〜やっと終わった!

そうしたら、「普回向」(ふえこう)を読んで正真正銘フィニッシュ!!!!

f:id:harinezumi-no-hachiko:20180311182457g:plain

引用:曹洞宗公式サイト・曹洞禅ネットより

書き終わった写経は大事に取っておいて、たまってきたら菩提寺等へ奉納するのが望ましいです。

(お願いを込めていなかったらそこまでしなくてもいいかもしれませんが、これは気持ち次第ですね。)

写経の効果

写経にはリラックス効果があるということでやってみましたが、確かにゆったりとした気持ちになりました。

私も含め現代は多くの人が、写経のように集中して字を書くことが少なくなっていると思います。

筆や筆ペンを使って文字を書くという「非日常感」を楽しむという目的でもいいのでやってみると案外ハマるかもしれませんよ😌

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

p.s.

ツイッター&インスタグラムもフォローしていただけると喜びます!

けいちゃんのツイッターツイッターフォロー

けいちゃんのインスタ→Instagramフォロー

ついでに【女子なりに考えてみた】の読者登録もお願いします!

【女子なりに考えてみた】→読者登録する