女子なりに考えてみた

このブログは、けいちゃんとハチ子が気になるコトやモノを紹介する雑記ブログです。

前歯の膿疱全く縮小しないんですが、このまま大きくなると手術らしい件

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 こんにちは、ハチ子です(*⁰▿⁰*) 

お正月に急に痛くなった前歯。

実は歯の根っこの先、歯茎の部分に膿が溜まっているらしいんです。

この記事では、治療開始から取りあえずひと段落するまでの過程を書いています。

 

発見までの症状

 症状は突然現れました。

元旦におせちを食べている最中、前歯に痛みが・・・ 

「まあいつもの知覚過敏でしょ。」

この程度にしか思っていなかったのですが、痛みが長引く長引く!

最初は食べ物を食べた時だけだった痛みが、次第に何もしていない時も痛むようになりました。

「これはやばい・・・虫歯か。」

取りあえず歯医者さんに行きたかったのですが、正月なので開いておらず結局行けたのは痛みが出始めてから4日後のことでした。

 

病院初日

「3日くらい前から前歯がすごく痛くて・・・」

なぜか1日サバを読んだ。

 歯医者さんが例の前歯を押して、ここ痛い?と確認すると、なぜかその時に限って痛くない。

なので、やっぱり知覚過敏か?という期待が膨らみます。

取りあえずレントゲンを撮ってみましょう、ということでレントゲンを撮ると、ついに痛みの根源となる「膿の巣」が発見されました。

原因は昔の歯の治療痕?あまりはっきりは言われませんでしたが。

昔の虫歯が全部取りきれていなかった可能性があるとのこと。

鳥取の歯医者め・・・・

この日は、前歯に裏から穴を開ける→膿を掻き出す→ガーゼで蓋して終了

歯に穴開けてんのに麻酔無しで治療できました。(ちょっと痛い部分もあったけど)

これは、歯の根っこがイかれてるかららしいw

最後に抗生剤の飲み薬を三日分処方されてこの日はおしまい。

 

病院2回目

抗生物質を飲みきったものの、まだなんとなく痛い。

鼻の下らへんを押すと間違いなく痛い。

「まだダメっぽいね」 

抗生物質飲んだら治るだろと勝手に思っていたので、超絶ガッカリ!!

この日も膿を掻き出して、セメントで蓋しておわり。

 歯の様子次第で次が最後、歯のクリーニングも次回とのこと。

 

病院3回目

ガチで痛みなくなってきました。

「痛みもなくなってきたし今日で終わりだ!」

「 外科手術が必要かもしれません。」

・・・・まじで?

いや〜びっくりした。

痛みはなくなっているものの、レントゲンを撮るとまだ膿疱がしっかり残っていました。

歯医者さんの話によると、このまま痛みが無かったら手術の必要はないけど、半年〜1年に一回は定期検診をすることになるらしい。

でももし痛みが出たり腫れてきたら、もう外科的に治療するしかないらしいです。

外科治療についてはまだ詳しく話はありませんでしたが、前歯の歯茎を切って直接膿を取り除くらしいです。・・・怖い。

 

病院4回目

恒例になった「痛みはどうですか?」からスタート。

「あ、もう全く痛くはないです!」と、この日で終わるのを期待して返事をしました。

 結果、儚く散りましたw

やっぱり蓋を開けると膿が出てくる状態が続いているようです・・・

レントゲンも撮って「ほら、まだこんなにあるでしょ〜」と、でもだいぶ少なくなってきたから次こそ終わりだって。

 

病院5回目

ついにこの日が来ました!

この日は蓋を開けて、歯の根っこに詰め物を入れました。

とにかく奥までしっかり入れるみたいで、グイグイ押し込まれた・・・(笑)

その後レントゲンを撮って、歯の根本まで薬が入っているか確認。

キレーにそこだけ真っ白く映ってましたw

そのあとは、入り口をちゃんとしたモノで蓋をして終了!!!

「とにかく長かった!!!!」

まとめ

歯の中に爆弾を抱えてる状態です。

本当に外科手術になったらどうしよう・・・  

  • 前歯の膿の治療の流れまとめ
  • レントゲンで膿疱の確認
  • 歯に穴を開けて膿を掻き出す
  • 抗生剤の内服
  • 歯の穴(神経が入ってたとこ)に薬を入れて密封する

ちなみに、一般的なこの治療方法で治癒する確率は50%に届かないらしいです。

しかも治療は年単位と言われました。

辛いね・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

p.s.

虫歯になってから歯磨きを頑張っても遅いです。

歯は大切です。

本当に大切。

しっかり歯磨きしましょうね・・・(教訓)

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